ドッグフードを食べなくなったらこうしてみよう

いつも喜んで食べていたドッグフードを突然食べなくなると心配になりますよね。

 

ドッグフードを食べなくなったら、まずは病院で診てもらいましょう。

 

異常がなければドッグフードの与え方を変えてみます。

 

いつも食べていたドッグフードが、もしかしたら中身に若干の変化があったのかもしれません。

 

原料の産地、わずかな配合量の変更などを犬は敏感にキャッチします。

 

人間にはわからないかもしれませんが、このようなわずかな違いで食べなくなることがあります。

 

メーカーに問い合わせをしてみましょう。

 

よい香りがすると食欲をそそられますよね。

 

犬も香りがすると食欲がそそられます。

 

ドライタイプのドッグフードに少しお湯を足して香りを出したり、ウェットタイプはドライタイプに比べて香りがするので、ウェットタイプを与えるのもよいでしょう。

 

湿らせたものやウェットタイプは傷みやすいので、その日のうちに食べきれるようにしましょう。

 

トッピングをすると喜んでくれることもあるので、犬用のトッピングや肉や野菜などを少し足してあげましょう。

 

犬は野菜を消化しにくいので、野菜のあげ過ぎに気をつけてください。

 

肉も与えすぎると高カロリーで肥満になるので気をつけてください。

ドッグフードの栄養補給以外の働き

 

骨ガムや歯磨きガムといったドッグフードは、お腹を満たし栄養を補給するという本来の目的の他に、犬の顎や歯の機能を守るための働きもします。

 

そうして口内の健康を保つことは、犬の健康寿命を伸ばすことにも繋がります。

 

犬用のドッグフードとして普通に販売されている商品は、人間から見ればそれなりな硬さの物に見えても、犬にとっては柔らかすぎるものばかりなので、毎日の食事の中で十分にその顎を活躍させてあげることができません。

 

使われない顎は退化していき、本来の力を失うことになります。野生として生きるわけではないのだから、顎の強さを保つ必要もない、などという単純な問題ではなく、その退化は老化に直結します。

 

早すぎる老化が招くのは、早すぎる終わりです。

 

口内に関しては他にも、人間と同様の食生活を送ることにより発生する虫歯など、見えないだけで様々に進行する問題も多くあります。

 

とはいえだからといって野生の犬が食するようなものを与えていくのは、現在社会に身を置く人間にとって簡単なことではありません。

 

強い弾力と髪ごたえで犬の本能を呼び戻し、ついでに凹凸をもって犬の歯に付いた歯垢の除去もする、歯磨き効果のあるドッグフードはそうした面では確かに、犬と飼い主両方の救世主となるものなのです。