犬の健康を根底から支えているのはドッグフード

おいしくてなおかつ栄養価の高いドッグフードは、多くのブリーダーが求めている条件です。

 

犬の元気を根底で支えているのはドッグフードであり、その品質についていくらこだわってもこだわり過ぎということはないです。

 

犬は人の言葉を話すことができませんから、人側が犬の気持ちについて汲み取っていかなければなりません。

 

そのためには人側が犬に歩み寄っていかなければならず、そうしていくことで犬は幸せを感じるはずです。

 

犬に少しでも健康で長生きをさせたいのなら、グルコサミン等が入っているドッグフードが良いと思います。

 

人もそうですが犬も足腰が強いに越したことはなく、グルコサミンならそれらのはたらきを助けてくれます。

 

グルコサミンの入ったドッグフードをあげれば老犬になっても足腰がしっかりすると期待できますので、できればそうしてあげたほうが犬のためです。

 

犬に必要な栄養分はグルコサミンというだけでは決してありませんが、それでも意識してドッグフードを買ってみると健康に良いと思います。

 

それで犬がいつまでも元気に長生きしてくれればもちろんブリーダーとしても嬉しくなれますし、栄養については抜かりなく調べたうえでドッグフードを買うのがベストです。

ドッグフードを食べないときの対処法

 

飼い犬がドッグフードを食べない、という場合には、どのように対処することが望ましいのでしょうか。

 

まず、ドッグフードを食べないというのには、さまざまな理由がありますが、特に多いのが、他に美味しい味を知ってしまった、ということが多いといわれています。

 

たとえば、人間の食べ物の残りなどを挙げていると、そちらの味の方が美味しいと感じてしまい、本来のドッグフードを食べなくなってしまう、ということなどがあります。

 

犬というのは、とても賢い生き物で、味覚はとてもデリケートなことが多いです。

 

このため、一度美味しい味を覚えてしまうと、それに味を占めてしまい、もっと美味しいものをくれるだろう、と学習をしてしまい、ドッグフードを食べなくなってしまうのです。

 

対処法としては、まずは食べなければ片づけるという方法があります。食べることができるのは、ドッグフードだけである、とわからせることで、また食べるようになる可能性があります。

 

また、ドッグフードに工夫をして、温めてみたり、柔らかくしてみたりなどをするとよいでしょう。

 

また、食べたらほめてあげるということも大切です。

 

ドッグフードをきちんと食べれた場合には、ほめてあげるようにしましょう。